ニキビを慢性化させない方法
10.28.2011
お肌のトラブルとして多いのが「ニキビ」。
一口にニキビと言っても、その原因や種類はさまざまだと言われています。
しかし、基本的な構造な同じで、ニキビができやすい条件というものがあります。
・毛穴がふさがる
・皮脂の分泌量が増える
・ニキビ菌が増える
以上のような条件がそろっている場合、ニキビができやすいお肌の状態にあると言うことができます。
毛穴がふさがれば、皮脂がたまってしまいます。
そこにニキビ菌が増殖すれば、これを退治しようと皮膚が炎症を起こし、ニキビとなって表面化するのです。
このような状態になりやすい肌質の方だと、ニキビが慢性化してしまいやすくなります。
その場しのぎのケアではなく、肌質の改善をすることが、ニキビを発生させず、痕を残さないコツになりますね。
スキンケアのポイントは、「刺激を与え過ぎないこと」です。
例えば、頻繁にゴシゴシと洗顔をしたり、刺激の強い化粧品を使用したりするのは良くありません。
お肌の表面には皮脂膜という保湿クリームのような役割をしている成分があるのですが、刺激を与えることでこの皮脂膜がそぎ落とされてしまいます。
そうなると、皮膚の防御機能が落ちるばかりか、保湿が思うようにできないために、それを補おうと皮脂の分泌が増えてしまいます。
すると、ニキビができやすくなったり、悪化させたりすることに繋がってしまうのです。
洗顔の際には、刺激の少ないオイルフリーの洗顔料を使って、ぬるま湯で、優しく行うようにしましょう。